株式会社FLAP

困った現場を
前へ進める施工管理

事故・漏水・保険工事
ややこしい案件ほどFLAPが向き合います

News

  • 2026.01オフィシャルサイト完成いたしました。

困ったときに、
最後に思い出される会社へ

株式会社FLAPは、事故やトラブル、緊急性の高い現場において 「誰に頼めばいいかわからない」「どこに相談すれば解決できるのか分からない」 そんな状況で、最後に頼られる施工管理会社です。

保険事故による建物や設備の損害、ビル・マンションで突然発生する漏水トラブルなど、現場では常に、迅速な判断と確実な対応が求められます。
そんな時、FLAPがすぐに現場に駆け付け、起きている事実を正確に整理し、関係者それぞれの立場や状況を把握し、その時に出来る最善の方法で現場対応を進める役割を担っています。

事業内容

FLAPは、各種保険工事および、ビル・マンション設備の保守・改修工事を主軸に、施工管理および工事手配を行っています。
自社施工にこだわらず、案件ごとに最適な専門業者を選定することで、品質・安全・スピードのバランスを重視した対応を実現しています。

対応工事内容

公共工事

大工工事

左官工事

とび・土木・コンクリート工事

屋根工事

電気工事

管工事 (給排水設備)

タイル・レンガ・ブロック工事

舗装工事

板金工事

ガラス工事

塗装工事

防水工事

内装仕上げ工事

造園工事

建具工事

空調設備工事

水道設備工事

消防設備工事

解体工事

アスベスト調査 等

施工管理を重視し、
難しい案件に向き合う

FLAPは、自社で応急対応から現場調査を早急に行い、現場状況を把握した上で終始一貫して現場の施工管理を行う会社です。

多種多様な職人や協力会社と連携し、現場ごとに最適な体制を組み立てながら、「何を、どのように直すか」を判断し、復旧の手配を行っています。

建築・内装・設備など各分野の専門業者と連携し、現場条件に応じた業者選定と体制構築、工程・品質・スケジュールの一元管理を行うことで、柔軟で無理のない復旧計画を立てることが可能になります。

保険工事や漏水事故の現場では、調整が難航し、責任の所在が曖昧になることも少なくありません。
連絡漏れや説明不足から、すでにクレーム化しているケースもあります。FLAPは、そう言ったややこしい案件、対応が難しい案件ほど自分たちに与えられた責務だと考えています。

逃げず、投げず、最後まで向き合う。
自社施工に縛られないからこそ実現できる対応力が、「困ったらFLAPに連絡すれば何とかなる」という信頼につながっています。

多業種を束ねる施工管理力

FLAPの強みは、多種多様な専門業者を束ね、現場全体を管理する施工管理力にあります。
工事を進めるだけでなく、全体を整理し、円滑に進行させます。

現場調査と状況整理

まず現場に足を運び、被害状況や周辺環境を確認します。発生原因や被害範囲を整理し、関係者が状況を正しく共有できるように情報をまとめることで、その後の復旧工程をスムーズに進めます。

協力会社や職人の選定

案件内容や条件に応じて、最適な協力会社や職人を選定します。分野や工法に応じた専門業者を組み合わせることで、無理のない体制を構築し、品質とスピードの両立を図ります。

工程、品質、スケジュール管理

復旧工事が滞りなく進むよう、作業工程やスケジュールを管理します。品質面や安全面にも配慮しながら、現場の進捗を確認し、必要に応じて調整を行うことで、計画どおりの復旧を目指します。

関係者への説明と調整

保険会社、管理会社、契約者、被害者など、関係者それぞれに状況を説明し、調整を行います。立場の違いによる認識のずれを整理し、納得感のある形で工事が進むようサポートします。